見た目が5歳若く!目の下のしわやたるみを改善する2つの正しいアプローチ

見た目が5歳若く!目の下のしわやたるみを改善する2つの正しいアプローチ

30代後半から40代は、「なんだか老けたな・・・」と、顔のしわやたるみが気になりだすお年頃です。

 

 

年齢を感じさせる原因のひとつとしてあげられるのが、目の下の老化。この部分にできたしわやたるみは、老け顔原因ランキングの第1位といっても過言ではありません。

 

 

逆にいえば、それを改善できれば、見た目がぐっと若返ります。もう年だから・・・と諦めないでください!しわやたるみの原因に効く正しいアプローチを行えば、ハリが戻り、見た目年齢の違いを実感するまで改善できるのです。まずはしわとたるみの原因について解説し、それをふまえたうえで、きちんと効果が出る2つのお手入れ方法を紹介します。

 

 

なぜ?しわやたるみができるメカニズム

 

顔の印象を大きく変えてしまうたるみの原因は、2つあります。

 

ひとつは、顔の筋肉が衰えること。もう一つは、肌のハリや弾力が弱くなることです。お肌は、表情筋という筋肉の上に脂肪があり、その上に皮膚があるという一体の構造になっています。

 

 

内側の筋肉が衰えると、つながっている脂肪や皮膚を支えることができなくなり、たるみになります。また、外側の皮膚には真皮と表皮があり、表皮は角質層から成る表面の部分、真皮はコラーゲンやエラスチンといったハリの元になる部分です。

 

 

紫外線や乾燥などが原因で、外側から肌の水分が奪われると、コラーゲンの弾力が失われ、しわやたるみになります。この内側の原因と、外側の原因に正しくアプローチする2つのお手入れで、お肌の改善を実感しましょう!

 

 

高価なアイクリームは不要!目のストレッチで筋肉を刺激しよう

 

 

高価な化粧品を使っても、筋肉の衰えを食い止めることはできません。

 

 

かといって、表情筋を部分的に鍛えようと強く動かすと、緊張した筋肉が常に肌を引っ張ることになり、逆にしわができやすくなってしまいます。マッサージも肌を引っ張ることでしわの原因に。表皮を引っ張らずに、内側の表情筋だけを鍛えることが正しいアプローチになります。そこでおすすめなのが、筋肉に刺激を与える目のストレッチです。次の4ステップを、1日に3回続けてやってみましょう。

 

  • 目を閉じたまま、眉毛を上に引き上げ、5秒キープし、ゆっくり戻す。
  • 目を思い切り開いて5秒キープ。
  • 下まぶたを上に持ち上げるように(ここがポイント!)目を閉じ、5秒キープ。
  • 目をぎゅっと閉じ5秒キープした後、パッと目を開ける。

 

 

目の下のたるみだけではなく、視力や、目の下のクマやくすみにも効果がありますよ。

 

 

表皮を支える真皮に水分を届けるケアがポイント!イオン導入がおすすめ

 

 

外側からのたるみの原因は、真皮の水分不足によるコラーゲンのダメージでした。

 

ですから、いくら高価な化粧品を使っても、保湿成分が表皮にとどまり、真皮まで届いてなければ意味がないことになります。そこで、きちんと真皮まで水分を届けるおすすめの方法がイオン導入です。さまざまなイオン導入付きの美顔器がありますが、自分に合ったものを選んでお手入れしましょう。しっかり保湿成分が真皮に届くお手入れを3ヶ月続けると、見た目にはっきり分かる違いが出てきます。ぜひ、お手入れをはじめる前の写真を撮っておいて、比べてみてくださいね。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?肌のメカニズムに反して、ぐいぐいマッサージしたり、べたべたと高価なアイクリームを塗っても、なかなか効果がでないことに納得していただけたのではないでしょうか。特に、目の下の皮膚は薄く、とってもデリケートな部分なので、お手入れには注意が必要です。

 

ポイントは、

  • 内側ケア=目のストレッチ
  • 外側ケア=イオン導入で真皮に水分補給

 

の2つのお手入れです。
筋肉への刺激と真皮の保湿を意識しながら、5歳若見え!のお肌を実感してくださいね。